昨日(3月19日月曜日)は原野谷中学校の卒業式へ松下直前、鳥山君、わっさと4名で参加してまいりました。体育館での卒業式は底冷えのする冷たい会場でしたが、卒業生が入場されると寒さも忘れるほどの熱いものを感じ、厳粛の中にも暖かさを感じる卒業式でした。松下直前は教育委員という立場での参加です。松下直前の管理者告辞と卒業祝品授与さすがです、見事でした。私も中学校の卒業式に参加するのは自分が卒業して以来の23年ぶりです。卒業生の仲間との別れを惜しむ気持ちは痛いほど自分にも伝わりました。卒業生答辞では大地讃頌を合唱してくれて、この曲は自分の中学の卒業式でも合唱した曲でして、涙で声が出ない状況にも係わらず一生懸命歌う卒業生に思わずその当時が思い出されもらい泣きをしてしまいました。原野谷中学校へは今年もキャリア教育でお世話になりますが、我々が何かを与えていくのではなくキャリア教育を行うことにより我々にとっても得るものは大きいと思います。本年度のスローガンである EVER ONWARD 限りなき前進を目指していき、少しでも地域貢献が出来れば我々の存在意義があるのではないかと感じました。